出張など、ビジネス利用で東海道新幹線で移動する際、どの席を予約していますか? ネット予約&チケットレスサービス「スマートEX」で利用するのは当然でしょうが、その場合におすすめの号車が、7号車の「S Work車両」です(「スマートEX」のみ予約できる車両です)。
まずは7号車「S Work車両」の予約を


JR東海が「ビジネスパーソン向け車両」とPRするのが、「のぞみ」、「ひかり」、「こだま」の7号車「S Work車両」です。
パソコンなどを気軽に利用でき、しかもこの車両にはファミリーや訪日外国人観光客が乗車していないので、仕事に集中できるというわけです。
さらに2000円プラスで利用できるのが「S WorkPシート」。
こちらは7号車の車両中央部の6~10番A席/C席で、3人掛けのB席(中央部)にパーテーションを設置。
つまり、3人掛けを2人で使えるようにしたもので、テーブルを手前に引き出すと傾き、パソコンの操作などに適した角度で利用できるという優れた構造になっています。
東京~新大阪駅間の「のぞみ」「ひかり」では、希望すれば「おしぼり」のサービスも。
東海道新幹線はN700がメインですが、2020年7月1日に営業運転を開始したN700Sの「S Work車両」では、Wi-Fiサービス「S Wi-Fi for Biz」が使用可能。
従来の「Shinkansen Free Wi-Fi」の約2倍の通信容量、そして接続時間制限なし、よりセキュリティ面に配慮した暗号化方式ということで、なるべくならN700Sの予約をおすすめです。

【東海道新幹線ビジネス利用】 おすすめの座席は「S WorkPシート」

JR東海の「本日の”N700S”運行予定・設備のご案内」で当日の運行予定がわかるほか、「東海道・山陽新幹線の時刻表」なら、定期運行での予定もわかります。



