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冬の旅、どこがおすすめの旅先!? 【コスパ篇】

最高気温が10度に届かない、あるいは寒風が吹きすさぶ冬の旅。どこに出かけるのが正解なのでしょう。【寒さ対策篇】では、西海岸より東海岸という地理的な条件を紹介しましたが、今回は、冬にこそ行きたい、安く泊まれるコスパがいい旅先を紹介しましょう。

冬にこそ行きたい、安く泊まれるコスパがいい旅先はどこ!?

夏場で海水浴場や、高原リゾートに行くと、トップシーズン料金、ハイシーズン料金で、二の足を踏むような経験をしたことは誰にでもあるでしょう。
近年、以前よりも「変動制料金」を導入する宿が増加し、季節や周辺の状況など市場の需要に合わせることで、売上や利益を拡大させるようになってきました。
そのため、越後湯沢などのスキー場は、グリーンシーズンがオフシーズン、スキーシーズンはオフシーズンの2倍程度の宿泊料金が当たり前になっているのです。
しかもブッフェの内容など、基本的な内容はオフシーズンと変わりありません。
需要と供給のバランスで、「儲かる時期だから高くしてさらに儲ける」というシステムだからです。

利用者の立場でいえば、「変動制料金」を上手く利用し、逆手に取ればOKということに。
つまり、冬の旅は、人出の少ない場所がおすすめということになります。
簡単にいえば、「スキー場は避けて、海水浴場へ!」。
関東エリアでいえば、房総、三浦、伊豆、茨城などの海岸線。
中部なら知多半島や渥美半島・伊良湖岬(半島部は西風を受けるので寒いこともあります)、三河湾の蒲郡などへ。
関西なら、南紀白浜、近江舞子、須磨海岸など。
熱海でも、駅から路線バスを利用するような宿なら、比較的にエコノミーに、コスパよく宿泊できるでしょう。

冬の旅、どこがおすすめの旅先!? 【コスパ篇】

結論

結論 冬の旅は、スキー場よりも海水浴場へ!

例えば、熱海などの温泉地でも、一般的に需要の多い駅近く、海岸沿いのホテルは高い料金設定、少し離れた高台のホテルは眺望がいいのにもかかわらず料金設定が安めという傾向がありので、同じエリアでも、少し不便な場所などを探すと、コスパはさらに良くなるでしょう

SMRT-TRIP編集部

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