柴犬岳の「どっぷり高知旅!」第4弾は、龍馬おじさんと梼原脱藩さんぽ。梼原の龍馬こと西村義幸さんは、一般社団法人『全国龍馬社中』の代表理事で会長代行の面白いおじさんです。
第に2弾【柴犬岳の旅】どっぷり高知旅! 梼原雉と牛の巻で紹介した梼原キジの飼育をしているのも、実はこのおじさん!
三嶋神社から龍馬が越えた韮ヶ峠へ!



てな訳で、岳は龍馬になりきって梼原町の宣伝活動に勤(いそ)しむおじさんと、梼原脱藩さんぽをしました🐾🐾👣
「神幸橋」(みゆきばし)を渡って「三嶋神社」をお参りしますが、そんな「維新の道」は坂本龍馬脱藩の道なのです(神幸橋を渡りおえた場所の左手から坂本龍馬脱藩の道がスタートします)。
途中色々とありましたが💦・・・無事に登りました。
続いて、梼原に縁のある勤王六志士(前田繁馬・那須慎吾・那須俊平・吉村虎太郎・中平龍之助・掛橋和泉=尊皇攘夷論を唱え、国事に奔走して殉死)と坂本龍馬・澤村惣之丞(さわむらそうのじょう=土佐勤王党で、脱藩後、勝海舟の門下生となり、海援隊に入隊)の銅像が立つ「維新の門」へ。
柴犬岳は、龍馬おじさんの指令で隠密犬になりましたw🥷
土佐藩の志士たちに援助を続けていた「旧掛橋和泉邸」(吉村虎太郎庄屋跡/庄屋跡地に、梼原町の志士・掛橋和泉邸宅を移築)で一休み。
六丁の茶堂(ろくちょうのさどう/茶堂=山間集落に残る、江戸時代から続く簡素な茅葺きの小堂で、お茶接待の場)は、街道時代、文字通り旅人にお茶を振る舞う「おもてなし」の場でした🍵
各地を旅する人々から、外界の情報を仕入れる場としても大切にされました。
梼原町内には13棟が保存されています🛖
愛媛県との県境(土佐藩と伊予松山藩)に位置する「韮ヶ峠」 (にらがとうげ/愛媛県西予市と高知県高岡郡檮原町との市町境)は、坂本龍馬が脱藩した地として有名です。
岳もチョッピリ脱藩してみましたが、すぐに戻りましたw

(岳パパ)
板倉あつし
の解説
「維新の門」銅像たち・・・皆さん、とにかく現地に行って実物を観てください。
ものすごい迫力ですから。
韮ヶ峠の薄っぺらい龍馬像(龍馬パネルともいう)も笑えるから ぜひ観てくださいね。
梼原の坂本龍馬に会いたかったら、まずは「ゆすはら雲の上観光協会」に問い合わせてみてくださいね。
坂本龍馬が脱藩した道を辿ろう!
高知県の山あいにある梼原町は、勤王の志士ゆかりの町。
文久2年、土佐の郷士・坂本龍馬は、藩の掟を破り、土佐国・梼原から韮ヶ峠を越え、隣の伊予の国へと脱藩したのです。
当時の梼原には、龍馬と志を同じくする勤王の志士が数多く暮らし、龍馬は地元の名士・那須俊平と息子・信吾に案内され、脱藩の道といわれる山越えの道を辿ったのです。
今回、坂本龍馬姿でガイドしてくれたのは、以前から龍馬脱藩の道を積極的にPR、地域おこしに尽力する西村義幸さんです。
全国の龍馬ファンでこの人を知らない人はいないという有名人ですが、本職は、建設会社の社長さん。


取材協力/高知県(どっぷり高知旅)、ゆすはら雲の上観光協会、西村義幸さん(一般社団法人全国龍馬社中代表理事)
【柴犬岳の旅】どっぷり高知旅! 梼原脱藩さんぽ
三嶋神社
みしまじんじゃ

● 高知県高岡郡梼原町川西路2196
● TEL0889-65-1350(梼原町教育委員会生涯学習課)
● 参拝自由(マナーを守って参拝を)
● 梼原町総合庁舎から徒歩10分
● 駐車場はないので徒歩でアクセスを
維新の門
いしんのもん

● 高知県高岡郡梼原町川西路2352-1
● TEL0889-65-1350(梼原町教育委員会生涯学習課)
● 見学自由
● 梼原町総合庁舎から徒歩7分
旧掛橋和泉邸
きゅうかけはしいずみてい

● 高知県高岡郡梼原町梼原1532
● TEL0889-65-1350(梼原町教育委員会生涯学習課)
● 見学可能時間:9:00頃~16:30頃/冬期(12月~3月中旬)10:00頃~15:30頃
● 無料
● 梼原町総合庁舎から徒歩3分
六丁の茶堂
ろくちょうのちゃどう

● 高知県高岡郡梼原町六丁452
● 見学自由
● 梼原町総合庁舎から10km、車で15分
または徒歩2時間
韮ヶ峠
にらがとうげ

● 高知県高岡郡梼原町井高
● 梼原町総合庁舎から19.5km、車で30分〜40分、または徒歩5時間
六丁の茶堂からは車で20分、徒歩2時間30分
● 韮ヶ峠から和ヶ峠を越える宿場までの街道は、文化庁の「歴史の道百選」選定



