2026年3月7日(土)、西武鉄道池袋線の東飯能駅自由通路(JR東日本八高線・東飯能駅と連絡)に「ムーミンママオブジェ」が誕生しました。「ムーミンに会えるまち、はんのう」プロジェクト推進協議会(飯能市・株式会社ムーミン物語・西武鉄道などが加盟)が設置したもので、2025年3月に飯能駅に設置された「ムーミンオブジェ」に続いて2体目となります。
飯能駅にはムーミンも!

ムーミンママオブジェは、台座の高さ95cm、オブジェ本体の高さ74cmのFRP(繊維強化プラスチック)製で、本をモチーフとした台座は、飯能駅の「ムーミンオブジェ」と同じスタイルです。
飯能市には宮沢湖の畔にムーミンバレーパークがありますが、東飯能駅、JR川越線・高麗川駅からは無料シャトルバスも運行され、所要は10分ほど。
飯能駅からは、通常の路線バスを利用することになりますが、特急が停車するのは飯能駅ということで、利用者の分散化も期待できるでしょう。
往路は飯能駅、帰路は東飯能駅とすればムーミン、ムーミンオブジェの両方に出会うことができます。
東飯能駅・自由通路に「ムーミンママオブジェ」誕生!
飯能駅にはムーミンオブジェが

ムーミンバレーパーク開業6周年記念日となる2026年3月6日にお披露目されたのが、飯能駅のムーミンオブジェ。
「ムーミンに会えるまち、はんのう」の出発点は、飯能駅、東飯能駅の2駅ということに。



