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壱岐旅は長崎空港から始まる!(壱岐旅総集編)

壱岐島への旅は、唐津東港、博多港からフェリーを利用するのが一般的ですが、おすすめは長崎空港からの空の旅。ORCオリエンタルエアブリッジで、わずか20分というフライト、そして就航する飛行機が、いかにも離島路線らしい最新鋭ターボプロップ機ATR42-600。一度は乗ってみたい飛行機なのです。

長崎空港から壱岐へ20分のフライト

長崎と壱岐を結ぶATR42-600型機
機内はコンパクトにまとまっていて快適。1CD席のみ後ろ向きになっています!

ATR42-600型は、プロペラ機ながら高い快適性と環境性能(低燃費、低騒音)を兼ね備えた最新鋭ターボプロップ機。
国内ではJAC日本エアコミュニターの離島路線、HAC北海道エアシステムなどでも採用されています。

ORCオリエンタルエアブリッジは、長崎空港、長崎県、九州ガスなどが出資する第3セクターで、壱岐島民(長崎県壱岐市民)の貴重な足となっているほか、観光的にも利用価値が大なのです。

注目は、搭乗方法。
搭乗時にエプロン(駐機場)から機体まで滑走路付近の地上を歩いて移動し、タラップから直接搭乗する体験が可能なのです。

福岡空港、中部国際空港なども拠点空港にしているので、地元で目にしたことのある人も多いかも知れませんが、長崎空港を拠点とするのは、壱岐、対馬、五島福江への離島航路となり、これが飛行機ファンも注目のワクワク感あふれる離島フライトとなっています(全便がANAとのコードシェア便)。

48人乗りというコンパクトな機体で、窓からプロペラが回り始めるのを眺められるのも、離島フライトならでは。
愛犬は手荷物として搭乗できます(有料/詳細はORCオリエンタルエアブリッジ参照)。

到着した壱岐空港には、徒歩3分の場所に「空港レンタカー」がスタンバイ。
普通車、ワゴンのほか、軽自動車もあって、グループでの利用にもおすすめです(最大7人~10人乗りまで)。

柴犬・岳が旅した場所は、いずれも壱岐空港から30分以内。
1泊2日のプランでも十分旅できますが、できれば連泊、滞在して壱岐の自然と文化を楽しむのがおすすめです。

壱岐空港
壱岐の玄関口、壱岐空港

柴犬・岳が旅した壱岐のスポット

壱岐の絶品ランチ

ritomaru cafe 大久保本店
【柴犬・岳の旅】壱岐で絶品ランチ「ritomaru cafe 大久保本店」

絶景&パワースポット巡り

「満潮になると胸まで海に浸かる」はらほげ地蔵
「壱岐のモン・サン・ミシェル」小島神社
「壱岐のシンボル」猿岩
【柴犬・岳の旅】長崎県壱岐の絶景巡り

温泉に浸かって美食を満喫

「壱岐を代表する名旅館」奥壱岐の千年湯 平山旅館
【柴犬・岳の旅】奥壱岐の千年湯 平山旅館

広々とした古民家を一棟丸ごと借りる!

「ペット同伴もOK」里やまの一軒家「HOSHIZORA」
【柴犬・岳の旅】長崎壱岐に愛犬と泊まる

旅のプロ
板倉あつし
(岳パパ)
のコメント

私にとって「天国に一番近い島」は長崎県壱岐。
滞在の基地としている平山旅館は、源泉かけ流しの温泉と美食、しかも島酒の「壱岐焼酎天の川」も美味くて、まさに天にも昇る心地になります。
麦焼酎発祥の地・壱岐の島、天の川酒造の焼酎で、焼酎を好む人なら土産に断然おすすめです。
こうして原稿を書いているだけで、また長崎空港からオリエンタルエアブリッジで壱岐に壱岐たくなります。

壱岐旅は長崎空港から始まる!(柴犬・岳の壱岐旅総集編)

長崎空港

長崎空港

長崎空港は大村湾に浮かぶ世界初の本格的な海上空港で、長崎駅前、ハウステンボス、佐世保から空港リムジンバス、さらにはハウステンボス、時津港から高速船(安田産業汽船)が利用できます
長崎空港公式HP

取材協力/ORCオリエンタルエアブリッジ、長崎空港、平山旅館

SMRT-TRIP編集部

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