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東京駅の駅名標、色の違いはなぜ!?

ふだん、何気なく見ている駅名の表示(駅名標)ですが、実はいろいろな情報が入っています。山手線であれば「山」「区」という表示も。「山」は、中央線であろうともその駅が山手線内にあることを表し、「区」はその駅が東京23区内にあることを意味しています、では東京駅の駅名標、色の違いがあることをご存知でしょうか?

東京駅には駅長が3人もいる!

東京駅
東京駅に行ったら、駅名標に注目を

あまり知られていませんが、東京駅には実は駅長が3人います。
JR東日本、東海道新幹線を管轄するJR東海、そして東京メトロの3社です。

JRの駅名標は、それぞれのコーポレートカラーを反映するので、JR東日本とJR東海では、おなじ新幹線でも駅名標が異なるカラーということになります。
コーポレートカラーはJR東日本が緑色(C83%・M33%・Y100%・K0%)、JR東海はオレンジ色(C7%・M71%・Y98%・K0%)。

「山」「区」という表示は共通していますので、大きな違いはそのカラーリングということに。

ちなみに英語表記では、JRはヘボン式を採用。
長音には原則としてマクロンという横棒を母音の上につけるため「O」の上に横棒が入っています。

東京駅の駅名標、色の違いはなぜ!?

駅名標はコーポレートカラーを表現

JR東日本の緑色は、東北、信越、関東の豊かな緑色で、力強く発展していく新会社の未来をシンボライズしているとのこと
JR東海のオレンジ色は、かぎりなく広がる東海の海と空の彼方を染める夜明けの色を表現しています

SMRT-TRIP編集部

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